YOKOHAMA*日和

2009年01月30日

●ありかな

先日40D→5D MK2移行計画の投稿をしたのですが、ヨドバシカメラに用事があってカメラコーナーで何気なく色々な機種を触っていた時に、今まで眼中にもなく全く触ったことのないNIKONのカメラを触った際、Canonとの違いに驚きました。性能うんぬんはさて置いて。Canonのいわゆる万人受けする今風の流線型デザインに対して、NIKONのメカニカルで無骨なデザイン。そしてなによりもその違いに驚いたのがシャッター音。5D MK2のシャッター音はお世辞にも心地よいとは言えない、ミラーショックの大きそうな「パコン」という安っぽい音。それに対してNIKONのカメラはD3は勿論のこと、D700からD300に至るまで撮る気にさせる銀鉛カメラのような「パシャン」という軽快でとても心地よい音。特に一番コストパフォーマンスに優れていると興味をそそったのが、D700。そのままでも連射性能は驚くべき5コマ/秒なのに、バッテリーパックを付ければ8コマ/秒という驚異的な仕様。Canonのレンズ財産が全てなくなった今、NIKONも大いにありかな。でも、問題はセットになっているレンズの評価。広角側で四隅がボケるし流れるのです。作例を見ましたが、確かにそうです。他に1本でいけるズームレンズを探してみても、Canonで言う24-105 LのようなレンズがNIKONにはないのですね。そう考えると、結局5D MK2+24-105 Lが一番の選択なのかな・・・。

L1000044-1.jpg

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