2008年11月27日
2008年11月26日
●断念
2008年11月23日
●緊急事態
2008年11月22日
●変わった
2008年11月21日
●サプライズ
昨日は私が仕事から帰宅するまでは合格したことをマユに内緒にしておきました。合格通知書を額縁に入れて、ケーキを注文して、夕食後にマユに合格したことを報告して、合格通知書を見せてやりました。その瞬間マユが号泣したのには正直驚きました。たった6歳の娘が嬉しさにこんなに涙するなんて。本当に辛かったんだな、と。その後、久しぶりにマユの満面の笑顔が見られました。「ねっ、だから絶対に今度は受かっているって言ったでしょ!」ですと。で、隣で一部始終を見ていたコウスケが「マユちゃん、よく頑張ったね!」と一言。
きっと小学校に入ったらもっと良いことが待っているよ、と言ってやりました。
< Ricoh R10 at Motomachi >
2008年11月20日
●ご無沙汰です
3年7ヶ月のブログ人生で16日間も更新をしなかったのは初めてです。特にここ2年半は毎日更新していましたから。
この1月は我が家にとって大きな試練の一ヶ月でした。娘のお受験のためにお受験塾に通うようになってから足かけ4年。そのために色々な犠牲(時間、遊び、幼稚園、お金)を払って家族が一丸となってここまでやってきました。そして今朝全てが終わりました。結論から言うと、第2志望校に合格しました。色々と考えた末にはこれが一番良かったのだと思っているところです。もちろん、第1志望校に入ることを目的にまっしぐらにやってきましたが、残念ながらご縁がありませんでした。でも、負け惜しみに聞こえるかもしれませんが、そこで毎日の勉強に追われて行くことは、恐らくマユにも私たち家族にも合わないことだと思うようになりました。合格を頂いた学校は友達同士も先生も、とても仲の良い私立一貫校で、優しい気持ちでゆっくりと学園生活を送りながら、大学を目指すのも良いのではないかと。今は、ただこれだけ一生懸命に頑張ってきた我が娘を単純に褒めてやりたい、その一言です。何しろ、二次募集という難関を突破したのですから。
小学校の事務所で受け取った合格通知の封筒を開けて、「合格通知書」が入っていた時は、涙が止まりませんでした。
今回の受験で学んだことは、どんなに成績が良くても、どんなに運動ができても、そしてどんなにお行儀が良くても、選ぶのは学校だということ、その時にたまたまそのグループの考査を担当した1先生だということ。「運」という一言で片付けられない魔物が小学校受験には隠れているのです。
塾長に言って頂いた最後の一言が今でも心に残っています。
「私は今でも思っています。マユの良さをわからずに取らなかった学校は、本当にもったいないことをしたと思います。」
この言葉を思い出す度に、今でも涙が出てしまいます・・・。でも、その涙は心の中にしまって、中学校受験で第1志望校よりも上を目指そうかな・・・なんて密かに思っていたりして(笑)。
負けず嫌いなのです私たち家族は。(爆)
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