●Life in California #01
不具合発生中のMacネタも尽きてきたので、留学時代の面白い話をシリーズ化。
さて、私は1982年6月から1991年6月までアメリカはカリフォルニア州、サンフランシスコに住んでいました。私の母校であるSFSU(サンフランシスコ州立大学)に通っている頃、車好きな私は大学の友人を通してある車屋さんと知り合いました。南サンフランシスコのガソリンスタンドなのですが、AUTO STUDIOという名前で給油の傍ら車の修理や改造などをやっていました。当時日本ではマツダのファミリアが大人気で、赤や青のボディをあちこちで見かけましたが、そんな中私も現地でファミリアを買い、夏休みに日本から持ち帰ったホイール、エアロ、キャブレター、タコ足、マフラー、レカロ、その他諸々をそのお店で取り付けてもらい、毎日ブンブン(いや、正確に言うとブオ~ン)言わせて大学に通っておりました。当時はシスコでも車好きの中では結構有名だったようです。というのも、シスコでフルエアロのファミリアに星野レーシングのホイールつけて、その上ソレックスのキャブとカム組み込んでタコ足付けて、大口径マフラーで低音効かせてたのは私くらいですから、ましてオリエンタル・・・(笑)。しょっちゅう、交差点などで知らない車からクラクションを鳴らされました。
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