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2007年04月21日

●応対

コペンハーゲンからUKに移動した際、ヒースロー空港で受け取ったサムソナイトに穴が開いていました。ナイフで刺したような、機械の角に当たってザックリいったような3,4cmの傷。内部までは貫通していなかったのですが、去年奮発して買ったサムソナイトでまだ2回しか使ったことがなかったのでショックでした。夜で疲れていたため、バッゲージクレーム処理を行わず、テーピングだけしてもらってホテルへ急いでしまったのですが、帰国後BA(英国航空)にクレームの連絡をすると、「現地でクレーム番号を受けてないと、処理が大変難しいですね・・・」の繰り返し。あまりに優柔不断な対応に切れた(いや、ちょっと声を荒げた・・・)私は「一体、対応できるの?できないの?どっちかハッキリ言ってくれる!」というと、成田の担当に報告して連絡させるが、それで良いかと言う。とにかく何でも良いから結論を出してくれと言って電話を切った。数時間後に成田の担当者から電話があったのだが、先ほどの優柔不断なオバサン(失敬)とは大違いで「まずは、この度は大変ご迷惑をお掛けして、本当に申し訳ありませんでした。」との挨拶。なかなか良い感じ。で、結局、通常だと現地でのクレーム処理が必要だが、帰国後1週間以内だし、傷に気づかずに帰国することもあるので、処理させて頂きますとのこと。搭乗券の半券の写しだけファックスして、後日着払い伝票と事故証明書を送ってくるので、BAの関連業者で修理させることとなりました。私はもともと人の応対をとても重視する人間で、例え物が良くても販売員の応対が良くなければ絶対に買わない人間なのです。サポートが悪ければ問題外です。今度の1件でBAの評価は変わりませんが、2度目に電話して来た人の応対は評価したいと思います。

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Macをはじめよう。Apple Store(Japan)

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