●ロバート・サブダ
ロバート・サブダの飛び出す絵本は本当に凄いです。今まで見た飛び出す絵本の中ではダントツです。「何故こんなものが飛び出すの!?」 と言うほど飛び出すのです。とにかく良く計算された設計で、恐竜、人間、建物などの飛び出し方は尋常ではありません。 メインのオブジェクトに加えて、その周りの四つ角にある小さな見開きさえも精密に飛び出すのです。子供だけでなく、大人でもハマります。

これは「Alice's Adventures in Wonderland」=つまり不思議の国のアリスですが、 最後のページのトランプの飛び出しは圧巻です。

また他のページではこのような四角いテーブルが出現するのです。

これは「Dinosaurs」=つまり恐竜ですが、この恐竜の迫力も凄いです。 恐竜の顔がまるで見ている人を食べてしまうほど飛び出すのです。
娘は毎回「ウオー」と奇声を発して見ています
Richo GR Digital
ロバート・サブダの飛び出す絵本は日本で購入すると1万円近く高いですが、アメリカから直接購入すると3千円ほどです。 日本語に翻訳したり、仲介業者が介入したりで値が釣り上がるのかも知れませんが高いですよね。どうせ娘達はまだ日本語も読めないし、 せっかくDWEも始めたとうこともあって、原語で是非読ませようかと思いました。内容的にはそれほど難しくないので、結構楽しめます。
