●散歩中に見つけた秋

娘と散歩中に公園の滑り台の下に誰かが作った小さな落ち葉の焚き火。秋を感じますね。壊さないように娘と見ていました。 私は全く気がつかなかったのですが、子供の視線はやはり低いですね。直ぐに「あっ、赤い葉っぱ!」 と言って娘がニコニコ見ている方を見てみると、綺麗な赤い葉っぱを集めて焚き火のように積み上げた枝がありました。 その周りをまた形の揃った小石で丸く囲ってありました。これを造った子供(或いは大人?) のアーティスティックなセンスにちょっと感動しました。

いつもと違う道を入ってみると近所にもこんな建物があるのですね。発見でした。 纏わり付いた蔦や葉が小さな秋を感じさせます。近所の古いアパートの殆どは大きな新しいマンションに建て替えられ、 もう古いアパートは市営住宅くらいしかありませんね。新しいものに変わるのは良いのですが、それだけ交通量や人も増えるということで、 以前から住んでいる私達にはちょっぴり迷惑な事でもあります。人や交通量が増えればそれだけ人通りも多くなり、 治安面では良くなるかと思いきや、最近の世の中はそれに逆行するようなニュースばかりですからね・・・。

近所の野球場の照明もモノクロで撮ると何故か秋を感じさせます。いつも見ている近所の公園にある野球場ですが、オジサン (私もそうですが)達の野球場となっています。高校野球部のような活気とはまた違った活気で満ちています。 家族の応援やオジサン同士の掛け声など、独特の雰囲気ですね。
Ricoh GR Digital(このカメラを手にしてから1Ds MK IIの出番がメッキリ減りました)
